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 メディアは常に正しいか?との問いかけが目に留まった。
政権批判を名目にメディアが暴走しているのでは?との自省の念の大切さ。
メディアを牽制できるのは別のメディアしかないのではないかとの捉え方。
複数の異なる言論(メディア)の存在が、民主主義を豊かにするとの考え方には賛成である。
その考え方を押し通す意味からして、私は沖縄2大県紙"以外"の情報を提供したいと試みる。
下記をクリックして八重山日報の小欄の論評を見てみよう。
ここをクリック
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貼り付けて送信願います

mail@okiryu.net
  12/17    八重山日報の記事で辺野古基地建設の賛否の論理が様々に説かれた
 12/15の八重山日報の紙面に「辺野古反対派の主張の不可解」との見出しが気を引いた。
複数のメディアの辺野古移設に対する非難記事に、「手続きの違法性や政権の暴挙・誠実ではない」
「露骨に国家権力をごり押し」「法治国家とは呼べない」などと厳しい指摘が並んだ。
 しかし、沖縄県側の要請に応じて安倍首相は玉城知事と2回面談した他、官房副長官と県副知事と4回の
集中協議に臨んでおり、「強引・暴挙」と一方的に断じるのはいかがなものかと、産経新聞が疑問を呈し、
更には、左派メディアの辺野古反対論の過熱に対して普天間飛行場の固定化の危機感や懸念がそれほど
報じられていないのが不可解であるとも論じている。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

 同じ日の日報の「視点」では、「普天間『政争の具』に終止符を」との見出しが続く。
翁長前県政にせよ、玉城現県政にせよ、宜野湾市民の危険除去という原点を見失い、普天間飛行場問題を
保革の政争の具にしてしまったことだ、と説いているのだ。
 沖縄は尖閣問題を抱え、中国の脅威の最前線とみなされているのに、基地反対派は安全保障を楽観論で語り、
万一の事態を懸念する国民・県民の納得できる答えを何一つ提示していない、としているのだ。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

 更に続いて「辺野古移設で『官製デマ』」との見出し!政府は県による情報操作に神経過敏になっているのだ。
というのは、県は「完成までの費用は最大2兆5500億円かかる」(玉城氏)と繰り返しており、政府計画の2400億円
の10倍以上に膨れ上がっていて、財政負担からも反対しているわけだ。この数字のはじき出し方は、
県が反対理論を持ち上げる為に独自に試算したようだ。県自民党はこれは現県政の完成デマだと言い放っている。
これ以外でも、県の担当者と政府高官とのやり取りにおいて政府の不信は根強く、結果的に相互の対話が
情報のデマ宣伝に利用される恐れを感じ、国側が県側に対する信頼が急速に損なわれつつあるようだと産経記す。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

 ついでながら翌日12/16の八重山日報に関連性のある記事が載っていたので、ここに紹介しておきます。
安倍首相ら政府は反対派から厳しい批判を浴びても移設を進めている。県民を含む国民を守るため現実的な方策を
とることが政府に課せられた重い責務だからだ。沖縄を軽んじでいるわけではない、と産経は訴えている。
民意一人一人は自分の立場を意思表明するのは自由だが、国民から選ばれた政権は国民の生命・財産等を
しっかりと守る立場に立たざるを得ないので、その段差が生じてしまうのだろうか…と拙著はつぶやいた。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 以上     先頭に


  12/14    八重山日報の「県民投票に異論の声 相次ぐ」の見出しが注意を引いた
 12/14の八重山日報で、社説にあたるのだろうか、「視点」という欄で「県民投票に異論の声 相次ぐ」
という見出しが載った。
 内容は、来年2/24の「辺野古米軍基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票」に対し、反対する意見書が
複数の自治体の議会で可決された。石垣市議会、宜野湾市議会に次いで宮古市議会がで3件目になった。
更には、与那国町議会では県民投票の予算が県内で初めて否決された。
 県議会で議決された県民投票に対し、市町村が続々と異論の声をあげている状況なのだ。
これは正常な状態ではなく、県民投票に大きな欠陥があるのだろうか?!

 このことについてはここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

 切り抜き記事では説明がなされてないが、私が思うに、忘れられている問題意識があるように思われる。
それは、沖縄本島から遠くに離れた離島、石垣、宮古、与那国の島々が、尖閣列島の迫りくる危機感を抱いている
がゆえの反応ではなかろうか?!そのことについて、前知事の翁長氏、現知事の玉城氏の両人とも
尖閣問題を殆ど持ち出さなかったし、現在も黙視している。
沖縄本島の住民は中国が狙い定めている尖閣のことを、県2大紙が余り報じないので疎くなってしまったのでは?
その離島にかかわる八重山日報は、頻繁に中国船の領海侵犯と尖閣情報を掲載しているから心配するのだろう。

 それら離島の思いと本島宜野湾市の思いは、基地建設賛否の県民投票に対して当事者意識が働いているから、
議会否決が行われたのだろう。

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  12/6    普天間飛行場がある宜野湾市議会場での議事妨害
 辺野古埋め立ての賛否を問う県民投票についての議論が交わされ、投票はしないことの意見書が可決された。
普天間飛行場がある宜野湾市議会でのことである。
 普段、辺野古基地建設反対派の人々は、この国には民主主義がない、
民意を無視して強硬に建設しようとしていると言い続けているが、新聞を見る限り、
この議会場での騒然たる様相は異様であり、傍聴席からの議事妨害は民主主義の破壊を
呈しているように見える。一般的に、平和主義者の基地反対派が自分の考えを押し付けようと
高圧的に見えるのは、私だけであろうか…
 ちなみに、辺野古基地建設は民主的に選挙で選ばれた議員たちにより合法的に進められてきた案件だと、
私はそう考えている。それに、第三者とする裁判でも基地建設は支持されているし…

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

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  12/6    憲法改正について世間はどう見る?
 憲法改正についての賛否両論には一定の浸透がなされていると思う。
ただ、全国新聞・地方新聞の論調により、憲法への国民のスタンスが色分けされいるのでは?と思うところがある。

 70年以上前の悲惨な戦争を持ち出して平和主義を訴えると、「言葉的ニュアンスの響き」が9条の改定には
応じられないとの感情が前面に出てしまう。
しかし現状の世界情勢、特に隣国の軍事強国体制には、知れば知るほど緊張感を覚えてしまう。
産経新聞はこの実情を世間に知らしめながら、平和を保つには9条改定の必要性を訴えている。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

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  12/4の記事    石垣島侵攻を想定しての防衛相と共産党員の質疑
 衆院安全保障委員会で、石垣島侵攻を想定して防衛相と共産党員が質疑応答したようだ。
共産党員赤嶺氏によると、石垣に配備されている自衛隊以上に多くの部隊が空・海から侵攻したら、
軍隊と住民が混然となって、かっての沖縄戦の再来で悲惨になると批判し、陸自配備計画の中止を要求した。

  岩屋防衛相は「自衛隊の部隊を配備して抑止力を強化し、侵略を防ぐ」と反論したとのこと。

共産党員赤嶺氏がそれ相当のデーターを揃えて述べるのであれば、それなりに研究しているでしょうが、
逆に自衛隊を置かず、外国の部隊に侵攻されっぱなしでいいのですか?
そして自由・財産・生命を奪われてもいいのですか?と強く問いただしたいものだ。

個人の意見と国家として考える政府の立場では、論理の規模の違いを考えさせる一面である。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

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  11/28の記事    米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う県民投票について
 11/28の記事で玉城デニー知事は、来年の2/24に米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設の賛否を問う
県民投票を実施すると発表した。
「県民の意思を直接反映できる重要な機会だから、ぜひ投票していただくことを希望する」と述べた。
ただ現在のところ、宜野湾市、石垣市、糸満市、うるま市が投開票事務への協力を保留している。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

宜野湾市議会の意見書案では、県民投票条例について、同飛行場の危険性や騒音に長年苦しむ市民が
「置き去り」にされていると指摘した。米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市が県民投票に参加しない
事態になれば、県民投票の意義が低下するのは避けられない。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

県民投票に関しては、基地反対派による制度の悪用だと思わざるを得ないと、八重山日報は指摘している。
辺野古移設が反対されれば、普天間飛行場の撤去が遅れる。宜野湾市の松川市長は「懸念が多すぎる。
普天間飛行場が固定化されるのではないか」と現時点で県民投票への協力を保留している。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

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  11/15の記事   玉城知事の訪米で具体的な展望見えずとの見出し
   八重山日報の「視点」(社説にあたるものと思う)では、玉城デニー知事の訪米は
あまり評価していないようだ。

 米軍普天間飛行場の辺野古移設反対を訴えるために訪米しているが、国連の軍縮担当と会い、
ニューヨーク大での講演、メディアの取材対応、有識者との面談、沖縄県人会との交流等をこなしたり、
米国政府の高官との面談も予定されているとのこと。
「翁長知事の遺志を継ぐ」と表明して前知事の発言を機械的に「引き継ぐ」だけでは、
新たな展望が望めないのでは?と嘆いている。
辺野古移設をはじめとする米軍基地の諸問題で、前県政とは異なる独自の戦略を展開できるのか、
と懸念を発している。
「自らが新たな発案を起こし、実行していかなければ解決は難しいのでは?」と指摘している。

 しかし、米国から帰国しての東京会見では「基地建設反対の民意を伝えられた」として自己を評価している。
さらに、基地の過重負担をも訴えたとして訪米の成果を強調している。
いずれにしろ、立場上を両面からとらえて判断材料にすることは、重要なことだと思う。

詳細はここをクリックして記事切り抜きを参照ください。

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  10/31の記事   新知事は前知事と同じルールをたどり、同じ結果に行き着くのか?!
 翁長雄志前知事の失敗から何も学んでいないのか、との論評だ。
国を敵に見立てるが、本来は協力し合って進んでいくものだが、新知事と前知事との違いが認められず、
それは同じルールをたどり、同じ結果に行き着く。
同じことの繰り返しで、進展のない時間がただ通り過ぎていく…と下記の記事で嘆いている。



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