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● 2/17 八重山日報に、「何のための住民投票か」との見出しが載る

 八重山日報の論壇に、「何のための住民投票か」との見出しで、上下の2回に分けて投稿された。
「上」の内容について簡単に述べると、次の5点に絞られるとのことだ。
① 住民全員が公正な資料・情報に基づき、この事案について理解して投票するものではない。
② 扇動家やマスコミ等の情報操作の影響を受けやすい。
③ 一地域の問題ではなく、国の安全保障にかかわる問題で、住民投票にはなじまない。
④ 投票の動向は、一時の情熱や偶発的な要素に左右されやすく、安定性がない。
⑤ その結果について、だれも責任を負わない。
 以上のように極めて危うい要素を含んだ意思決定の方法であると説く。
今回の投票は基地整理縮小や普天間危険性除去を説いてるのではなく、基地反対ののろしを上げているだけだ。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい (※ 参照記事をクリックすると文字が大きくなります。)

 2回目の「下」の内容については、理路整然に、基地の必要性と住民投票の有り様性を述べている。
国の迫りくる危機を一地方の問題として扱い、国土全体を俯瞰する高度な政治判断を妨げようとしている。
県内の有力二紙については、公正な情報提供すべきだが、基地反対派の民意を報道する機関誌となっている。
日本国民の中には戦後の自虐史観の教育のせいか、国益を守る気風がないように思える。
国益は我々と別個のものではなく、個々の生命、財産、主権等を守らなければ、国も民も滅びる。
戦争は抑止力の格差により発生するもので、強い抑止力があると隷属化されず平和を保たれる。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

と2回に分けて沖縄の住民投票の性格と基地の必要性の論点を絞り述べていた。

------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 以上     先頭に


● 2/12 「県民投票、反対派は伸び悩みを懸念」との見出し
 県民投票についての結果分析を今から読み解いているようだ。
それによると、最多となった選択肢が投票資格者の4分の1に達すれば、知事に結果尊重義務を課すとしている。
それは、政府の首相やアメリカの大統領に報告する義務を負うということだろうが、法的効力はない。
 4分の1とは、昨年12月の選挙人名登録者数をもとにすると、約29万票となる。
昨年の知事選で移設阻止を掲げた玉城知事の得票は約40万票だから、優に目標以上に達する算段となる。
 しかし、先の知事選の投票率は63%であったが、幾つかの要因により50%の壁は意外と厚いのでは…
と県政与党の一人は焦りの色を隠さない。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 以上     先頭に


● 2/7 八重山日報における識者 宮里氏が沖縄の未来を憂う
 この方 宮里達也氏は、元沖縄県仲井眞知事の時の県の医療関係・厚生部?の部長していた肩書の持ち主で
あったように記憶しているが、医者でもあり、古典的で、保守であり、温厚と知性にあふれた人物と
見受けられる。週一の投稿があり、今回もこの方の考え方に賛同を覚えるものである。
「日本人としての誇りがあるが、県内2紙は沖縄は日本であるか、などの議論が見られる」との主張に
私も感じることあり、日本と沖縄の分断を図っているかのような風潮に憂慮しているようである。(2/5の記事)
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

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● 1/26 県民投票の実施には5億5千万円の予算が組み込まれる
 CM、広告、シンポ…などの広告費が1億3千万円と計上されているが、課題は投票率の問題である。
昨年の県知事選の投票率63.24%を超えたいところだが、特に目標値は設定されてないとのこと。
しかし、今まで県外の見直し住民投票条例では、50%を超えることが投票の成立要件であることを
条件に加えたとしている。果たして、結果はいかに…
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 文字が小さければ、参照記事をクリックすると拡大されます。)

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● 1/19~21 埋め立て賛否を問う県民投票について 公平中立の為に不参加表明の弁士の声を紹介
 辺野古米軍基地建設のための埋め立て賛否を問う県民投票は、不参加を表明した5市に対する抗議の声が
各メディアで連日報道されている。
 5市の判断を支持する意見を一般の県民が知る機会は少ない。メディアは公平中立に報道すべきだのに…
ここで、その任務を果たすべく、八重山日報が不参加表明の弁士の声を紹介している。
 (12日に開かれた「県民置き去りの県民投票・大リレー演説大会」より)

⑦ 最終回 江崎孝氏(ブログ管理人)の演説内容(1/25の記事)
  辺野古埋め立ては普天間の半分以下の面積でシュワブの米軍水域内であり基地負担軽減の最高裁判決だ。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
⑥ 6回目 古謝景春・前南城市長の演説内容(1/24の記事)
  普天間飛行場の解決の方向性が見えない中、どう解決を図るか、しっかり両方の意見を聞くべきだ。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
⑤ 5回目 砥板芳行・石垣市議の演説内容(1/23の記事)
  県が決めたから市町村は従え、と国の強権的な立場と同じ。尖閣を前に中国の脅威を感じる離島の立場を!
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
④ 四回目 宮崎政久衆議院議員の演説内容(1/22の記事)
  反対が多数になった場合、どのように、いつまでに、普天間の危険性を除去するのかの具体的説明がない.
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
③ 三回目 又吉清義県議の演説内容(1/21の記事)
  県民投票では基地問題は全く解決しない。活動家らが自らの活動に利用してる。逆に邪魔されて既に20年。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
② 二回目 平安座唯雄・元宜野湾市議の演説内容(1/20の記事)
  (辺野古移設の)原点は、宜野湾市民の安全を守ることだが、県知事は宜野湾市民は県民とみてないのか?
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
① 一回目 呉屋等・宜野湾市議の演説内容(1/19の記事)
  普天間飛行場の危険性の除去や事故の不安・騒音等の市民の苦しみに触れてなく、反対の理由が多過ぎる。
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 文字が小さければ、参照記事をクリックすると拡大されます。)

● 1/24 県民投票を拒否する理由には枚挙にいとまがない。普天間の危険除去と辺野古埋め立てを
切り離した異様な設問、県議会での条例の強行採決、条例設定過程に瑕疵がある疑いなど…

  詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
● 1/21 住民投票に批判相次ぐ。全県実施だけの報道が一方的で、投票不参加の人は県民でないメディア批判!  詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
● 1/20 枝野幸男代表が住民を煽るような発言、政治家は問題解決に汗をかくべき、脅迫的言辞は露骨な圧力!  詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

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