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● 2/20 北方領土問題について 過去から現在の流れ

 戦前までは、北方四島、千島列島、北度50度以南の南樺太は日本の領土であった。
ソ連は不侵略を約束した日ソ中立条約を一方的に破棄し、対日宣戦布告を行い、上記の地域・島々を侵略した。
現在、ロシアとの交渉は歯舞、色丹の2島引き渡しの交渉で進められているようだが、ロシアの側は”引き渡し”は
主権の返還を意味しないという妙な言質を言い始めた。
 ソ連は違法な条約破棄での領土侵略であり、主権は元々日本にあると言い返すこともできる、と論じている。
ソ連の日本侵略当時において、ヤルタ密約協定には千島列島がソ連に引き渡されるとあるが、地図を見ると、
千島列島と北方四島は連続的てあり、ソ連は国後・択捉も千島列島と解釈しているようだ。
”引き渡す”という文言についても、ソ連の”引き渡し”の発言は、日本に主権があることだと意味していると思う。
この識者も最後に述べてるが、マスコミのウソ報道の多い現状では…との結びの言葉が、やはりなーっと留飲…
詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

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● 2/14 中国の悲劇

中国の人権弾圧
 中国が掲げる「法治」は、共産党独裁を支える強権の追認でしかない。法治に名を借りた人権弾圧である。
裁判所は傍聴を認めず、判決理由すら示さない。
2015年7月、320人以上の人権派弁護士や民主活動家を拘束し、拘束された多くの者が肉体的、精神的な拷問を
受けたとの証言があり、国際社会は中国の人権弾圧を注視しているという。
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トルコが中国を批判「ウイグル収容所閉鎖を要求」
 トルコの報道官は100万人以上のウイグル族が自治区の収容所などに拘束され、拷問や洗脳を受けている
ことは「もはや秘密ではない」と主張。
国連人種差別撤廃委員会も数万人~100万人以上のウイグル族が不当に拘束されてることに懸念を表明。
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● 2/9 識者 中村覚氏が中国の脅威を説く

 日本沖縄政策研究フォーラム理事長 中村覚(さとる)氏がセミナーを開き講演をした。
・中国政府による台湾統一や沖縄占領工作との関連性を示す。
・航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)が10年間で40倍になった。
・中国で国防動員法が制定され、攻めの準備に入った。琉球独立を中国国内で報道宣伝し、
 尖閣周辺の天気予報も始めた。沖縄では琉球独立学会ができ、中国の防空識別圏も設定し、着々と侵攻中。
・先島と台湾を囲むように飛ぶ中国軍用機は台湾有事をねらい、その先は沖縄の危機。米軍基地の重要性を説く。
※ 日本政府は沖縄を差別しているという国際世論造成のため国連が利用され、先住民族への配慮として
  日本と沖縄の分断・独立へと導こうとしている。この国連の勧告撤回の必要性を訴えた。

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● 1/24「アセアン世論調査」により日本人はもっと自信を持つべし
 シンガポールの東南アジア研究所が東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10か国の識者に行った意識調査の結果。
国際平和などに関して「正しい行動をとる」と信じている国として支持をしているのは;
 日本   65.9% の指示を受けて最も高かった。
 欧州連合 41.3%
 中国は  19.6 % であった。
 カンボジアは80%以上であった。 中国寄りな国でさえ日本に好意的である。
片や不信感を抱いているのは?
 中国   51.5%
 日本   17.0
これらは日本国内の調査ではなく、外国人による東南アジア人の調査である。それも識者達への調査である。
日本のメディアでは、特に左派知識人によると、日本人は悪い、戦争の国、歴史の反省がない、と述べるが、
外国では日本の正しさを支持している。そういう国内外での情報のギャップがあることを肝に銘ずるべきである。
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● 1/18 米国の微妙な「韓国疲れ」
 米国と日本の現在の共通項は、「韓国疲れ」のようだ。
以前は、日本の「韓国には もうほとほと」という心情を米国は察していたが、その後、
米国にも伝染し、米側での韓国へのうんざり感はずっと微妙で屈折しているようである。
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