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2017年8/11
ハクソー・リッヂ映画観て
沖縄左翼識者の感想
 映画というエンターメインとは不思議なもので異次元世界へ引っ張られてしまう。
『ハクソー・リッジ』、この映画は日米の戦争物語で、実話を元にした奇跡の逸話として描かれているとのこと。
この戦争映画を観ていて、自分が日本人ということを忘れて、米兵の立場寄りに居ることの妙な感情を抱いてしまった。
 
 主人公はキリスト教を信じており、聖書を常に持ち歩き、神に対する信念を貫き通した物語であった。
隣人や友達が国のために軍への入隊をしているさまを見て、自分も国のためにと入隊志願をしたのだ。
神への誓いで、自分が人を殺す銃を持つことに徹底的に抵抗する。
仲間や上官などが説得を試みるが、全く銃の携帯を拒否。自分は衛生兵として志願するからの一点張り。
結局、遂には、銃不携帯の衛生兵として認められるが、周囲からは臆病者として罵られ、蔑まされてしまう。
ところが、最終的には勇気ある者、英雄として崇められる。

 そういう一人の人生観を持った兵隊としての生き方が、みごとに表現され、迫真に迫ってくるものがあった。
その日米白昼接近戦の舞台は、第2次世界大戦沖縄における浦添市の前田高地で、凄惨な戦いが繰り広げられた。
それゆえに、沖縄の人は見に行く人が多く、結構長い間上映され、まだまだ上映が続いている状況なのだ。

 沖縄の新聞では、論壇やオピニオンに識者と呼ばれる方が(一般の方も含めて)、批評している。
なんで、沖縄の民間人がたくさん死んでいるのに、これらには一切触れられていない、と。
一文章で書き表すと、それに尽きるような感想が述べられておった。

 私が思うに、それはあまりにも沖縄的発想に執着し過ぎるのではないかと。
左翼的知識者は、沖縄の過去を犠牲の歴史として広めようとしているのだろうが、
この映画の持つ意味は、当時の現地の悲惨な事実のことではなく、一人の宗教的信念を持つ男が、
その過酷な人生を生き切った物語であり、それは私達一人ひとりがどう思い考えていくか、
の映画鑑賞の醍醐味だと思う。今思い出しても感動を覚える。もう一度見たくなってきた…



2017年7/30
チョットした事件でも
マスコミの自衛隊批判
 今日7/30の午後のテレビニュースで、那覇空港において民間小型飛行機がバンクしたため滑走路から出れず、
他の旅客機が40分の間離着陸出来なくなり、十数便の離発着が遅れた、とだけ報じた。

 幾日か前には、自衛隊機の機体の一部が落下したため、落下物の除去に40分要し、離発着が遅れた時には、
新聞もテレビも自衛隊機を非難していたが、民間人小型機には何の非難もなし。

沖縄では、国を守る自衛隊を批判する役目を担っているのがマスコミとなっている。
北朝鮮のミサイル・核実験や尖閣侵犯の中国に批判の目を向けるべきではないのかなーと不思議に思うのだが…

2017年7/21
最近の政治ニュース
政局絡みの混沌で弱体化
 もうどのくらいの月日が経っているのだろう。
森本学園から始まったのかな?加計学園でも追及され、それに関わる山本地方相への波及。
稲田防衛相の日報保管真偽等も含めて、新聞・週刊誌・テレビ(ワイドショー)等で賑わっている。
これらは殆ど政局絡みの問題なのでは、と私は思っているのだが、どうだろうか。

 野党には政策では与党に太刀打ちできないので、別の視点から攻め寄って行こうとしているのでは・・・
それに呼応するように、マスコミが突き合ってメディアを賑わせている。
政治の状況は、内政・外交・北朝鮮・尖閣等、多くの課題があるにもかかわらず、
与党を叩いて支持率を下げようとして、マスコミもそれを良しとして政局に混乱が生じている。
しかしながら、野党の支持率は上がらず、支持なし層が増えているだけで混沌としている。

 阿部一強は横暴になっている、謙虚さがない、国民をばかにしている等、いろいろ囃し立てているが、
一強の方が政策や課題、問題解決等につながるのではないかなーと思う。
北朝鮮は、一強よりはるかに強い超独裁者が権力を握り、世界に挑んでいる。
中国の一党独裁習主席もその強大な権力の下で弾圧と粛清を黙々と行っている。
ロシアのプーチンも絶大な支持者の下でその政策をどんどん押し進めている。
アメリカのトランプも支持者は少ないが、その独特の思考と性格でアメリカを変革実行しようとしている。
フィリッピン大統領も絶大なる支持者の下で、世界からの人権批判をよそに麻薬撲滅のために殺人も行っている。 まだまだ数えると枚挙にいとまがないのでここで止めとく。

 逆に、民主主義が発達して社会主義に向かい、マスコミが力を持つと、国としての立ち位置が定まらず、
弱体化が始まる。ギリシア、スペイン、先進7か国の一員であるイタリアをも?以前の強さは全くない。
他の先進国も一強の長所には触れずに、民主主義の欠点でもある話し合いばかりでの決着を求めて、
少しずつ、国の弱体化の方向へ進んでいるように見える。
弱まった分、強い独裁王国への”へつらい”が始まりつつあるように思える。

2017年7/4
報道ステーション星浩
の報道の仕方に・・・
 7/3の報道ステーションのキャスター、星浩の話内容に確か下記のような言い分であったように思う。
「選挙敗退で阿部総理と集まったのは、麻生副総理や周りにいる友達関係であった。
菅官房長官や二階幹事長など選挙対策の人達は呼ばれていなかった。
これはまだ友達政権の域を出ていないのでは」
と非難めいた話しぶりであった。
 誰と話そうと、誰と集まろうと、その本人の自由意思の尊重であろうに、
関係のないテレビ担当者が、どうして、それでもって個人を妨害じみたことを言うのかなー
と、率直に思い至ったものである。
 そんな要らぬ所まで攻め込んでくると、マスコミに対するトランプ反撃の激しさが分かるような感じもする。
もっとも、日本にはその位の気迫のある政治家はいないので、
マスコミは自由にものが言えるのでしょうが…

2017年6/21
沖縄方言
かーちーべーとは?
  沖縄方言「カーチーベー」とは?
きょう6/21は夏至の日。梅雨明け間近とみられている。
カーチーベーとは、夏至南風と書いてそう呼ぶらしい。
沖縄地方の梅雨の終わりを告げる南からの強い風のことらしい。
 沖縄気象台職員の話によると、
カーチーベーは数日間、南からの風が10メートル内外で吹き続くもので、
梅雨前線が北上し、沖縄地方の梅雨明けの目安になるとのこと。
 そういえば、数日間続いた雨嵐のあと、
カラッと晴れたと思ったら、南からの強い風が2日間ほど続いたかなー…
また一つ、沖縄方言の季節用語を覚えました。
(新聞切り抜き参照)

2017年6/17
「共謀罪」法成立に
何かしら思うのだが…
   6/16の新聞の沖縄タイムスに、大きな見出しで「共謀罪」法 成立」と、
6文字で新聞横一行を埋める程の 大きなインパクトを醸し出していた。
その次の大きな見出しは、縦行に「採決強行 異例の手続き」との見出しであった。
 与党側、野党側それぞれの主張に、私自身としては理解はしているのだが、なかなか判断がつかない。
ただ、記事内容に出てくる「民主主義最大の危機」とか、「弾圧にさらされる」、「監視社会」等、
マイナスの文面がほとんどの紙面を覆い尽くす状態だが、現実はどうだろう?!
 国会参議院の投票総数235のうち、賛成が165、反対が70という、倍以上の圧倒的賛成派による採決を
非民主主義といえるのだろうか?!
国民が選んだ代議員が、国政の場で専門的に議論したことでしょうし、
いつ日か、決定しないと政治は進まない。
 ここあそこ、ちまたで活動する反対派の声を、新聞を通してよく見かけるのだが、
なにゆえに、政策決定を票決する国会での議員は少ないのだろうか?
 いずれにしろ、民主主義の基本である、大多数による採決で決定されたのである。
それを逆監視して、慎重に、殊更に慎重に、法の執行が行われているかどうかを見守る必要があろう。
思想信条・信仰・表現の自由等が、最大限に尊重されていることが最も大事なのだから。

2017年4/12
ジョギング中 目前の空を
戦闘機が飛び立つ
   一週間に2回前後はジョギングしていると思うのだが、今日(4/11)夕方、ジョギング中の思いを述べたいと思う。
那覇市の西海岸、港・漁港、ビーチ、公園等を巡りながら、ジョギング・ウオーキングしているのだが、
途中、那覇港の入口あたりのちょっとした広場で筋力運動・柔軟体操をしていると、どこからか、騒音が聞こえ、
それが炸裂音的な騒音に変わり、その音方向に目を向けると、ジェット戦闘機が那覇空港から北方面に飛び立ち、
北西方面に向かいながら、南方面に旋回するようにも見えた…尖閣列島だろうか。
1機目なのか、その後何機目かが飛びたった。チョットして、2機が一緒に飛び立ち、気が付いた時には、
計何機のジェット戦闘機が飛び立っただろうか…

その後、新聞に載っているのを見たのだが、尖閣あたりの領海侵犯がひどくなったので、日本側のスクランブル機を
増やさざるを得なくなったとの掲載であった。以前は2機であったのが、今は4機?6機なのか、記事内容は忘れた。

 ただ、思ったのは、いま、健康のためジョギング兼ストレッチをしている間にも、
彼らパイロットは大変な生き方をしているのだなーと思い、感心したものだ。
普段、私たちは何の変哲もない日常で、普通に仕事し、生活し、安穏としていて、安住に暮らしている。
たまにはバーベキューとかで昼間から酒・カラオケとかで人生をエンジョイすることも…

 先ほど飛び立った、自衛隊パイロットは、どんな思いをし、どんな生活とかをしているのだろうか?
領空侵犯相手機の数秒の判断・スタンスにより、こちらの守り側である自衛隊は威嚇され、もしかすると、
撃墜されるかもしれない。やられる前にやるという判断もあるだろうに、専守防衛義務からして、
自分の戦闘機が相手からの機銃掃射されたあとでしか、防衛行動に移れないのだろうか?
やられた後に、敵機を撃墜してくれという自衛隊仲間同士の相互覚悟が認識し合っているのだろうか。

 自衛隊パイロットとしては、家族、子供、将来への幸せ等を胸に秘めながら活動したであろうに、
日本国のために命を落とすことがあるやもしれない…もの悲しさを感じる。

2017年3/31
酔っている感性が
別の感覚を研ぎ澄ます
   友達と飲みに行っての帰り、ファミリマートに寄り、家で飲むビールと惣菜等を買ったんだが、
対応したのがネパール人なのだろうか?
沖縄にはいろんな外国人がいるので、身体的特徴や純朴っぽい性格? からして、そう思ったのだ。
チョット投げやり的な言葉が気になったのだが、日本語がまだまだ勉強不足なのだろうか?。なんか、眠たそうで、
きついのかなー、母国の家族のことを心配しているのかなー、と思ったりしながら支払いを済ました。
そこからの帰りしな、今一つ釈然としない自分を感じ、家に着いてからボケーッとして書いている。
彼ら、ネパール人… 外国人は心の内に潜んでいる悩みがあるのだろうか。
日本に住んでいる私達は、日本人というだけで幸せであろうに、彼ら外国人は国籍が別というだけで違う苦悩を
味わっているのだろうか?以前とは異なり、米国人以外の外国人が非常に多くなってきて、
私たちも対応しながら、変化を強いらされているのかも知れない。

2017年3/25
新聞投稿者面白い記事
サイバー攻撃&防御
   沖縄タイムス3/24の「私の主張・あなたの意見」の欄で面白い投稿記事見た。
72才と、若干高齢だが、考え方や発想に先進的アイデアを持っている方なんだなーと思った。
バルト海沿岸でロシアに隣接したバルト3国の北側にあるエストニアは、人口約130万人で沖縄の人口規模に匹敵。
その歴史の中で、ロシア帝国から独立し、小国としての4千人程の軍事力しかなく、
ロシアからのサイバー攻撃防衛のためIT技術を飛躍的に向上させたとしている。
今や、世界ではサイバー攻撃や防御が有力となっている時代なのだ。
沖縄もそれを見習い、日本を守ろうではないかと提議している。その方の投稿原文は下記の通り。



2017年3/21
世界幸福度の順列は
誰が決めるのだい!
   3/21(今日)のテレビニュースで日本の幸福度は世界51番目とのことだった。
最高上位クラスは北欧が並んでいるとの状況であるらしい。
その番付の判定内容は何だろうかなーと思っていたら、GDPとか、自由度とか、etc…。
その中で日本が一番だめなのが、寛容性ということで、例えば、ヘイト的・差別的放言がダメらしい。
 韓国で言いたい放題言うと、いやっ、言い切れない、日本人は嫌われているから、言葉を慎む。
中国では、政治的な発言がスパイ疑いとされて、共産党憲兵隊に掴まれるか、牢獄かのどちらかでしょう。
 それに比べると、日本は言いたい放題であり、日本人そのものが自虐史観の持ち主だから、
その意味では、精神的自虐的不幸を背負っているかもしれない。
少なくても、寒くて遠い北欧に住みたい日本人はどのくらいいるのだろうか?
 幸福度とは、自国で生き、そして死ぬ、それを望みたい人間が、
その国にどれだけの割合があるのだろうかなーというパーセントで表して欲しい。
勝手に、知らない団体が世界幸福標準を決めてほしくないし、メディアもそれに惑わされて欲しくない。

2017年3/9
このサイト「沖琉ネット」は
ヤフーやグーグルの
検索欄に書き込んで
すぐに見つけられる
   このサイトを作成した当初から暫くの間は、「okiryu.net」と直接ブラウザのアドレスバーに貼り付けてしか
見ることはできなかった。だから、人に紹介しようにもまどろっこさがあったが、
今では、ヤフーやグーグルの検索欄に「沖琉ネット」と書き込むことで一番目に見つけることができる。
サイトとしてのカタチや内容が塾しつつあり、それで検索エンジンにヒットすることが多くなってきて、
このWebサイトが上位に食い込んだのでは、とホッとしているところである。
沖縄の"沖"と琉球の"琉"をくっつけた漢字だが、流れのリュウにすると、検索できないので注意も必要である。

2017年3/1
テレビ報道特集番組での
フェイク批判はフェイク作り
   2/25(土)の報道特集について思う。
金平茂紀氏が報道番組の初めからのこの語りを発した。
「ホワイトハウスが、トランプ政権に批判したメディアのCNNやニューヨークなんとか? 等を会見から締め出し、
北朝鮮の国営メディアのように行った…」という発言をした。
超独裁国家、自分の親族・そして兄まで殺すような北朝鮮の国営メディアに例えるような言い方、
なんて人だろうと思った。まさに、ここからフェイク発言が始まるのではと思った。
この人は、自分の感性・発言が正しいと思っているのだろうか?
アメリカにおけるメディアと政権の争いは、ある意味で正しさはどこにあるのかの論争である。
こういう、金平茂紀みたいなフェイク類の人に惑わされてはいけない。

2017年1/7
琉球新報の声の欄に
趣は異なるが名案な内容
   今回1/6の声の欄にも面白い内容が載っていた。
革新系や左翼系の固い頭では判然としないだろうが、私も名案だと思う。
どうぞここをクリックしてご覧下さい →(新聞切り抜き参照)
お隣の国が各実験やミサイル発射、南シナ海のぶん取りと基地建設等の覇権国家がうごめいているというのに、
こちら(日本)だけの基地反対は非常に危険であるのにも関わらず、平然とプラカードを持って戦争反対デモをする。
戦争を仕掛けるのはこちらではなくあちらであることを、まず知らなければならないと思う。
  投稿者のその名案にのっとって、私もインターネットを利用しこのサイトを発信しているのであるが、
いささか趣は異なる。
  覇権国家が軍備を極端に増強している場合は、防衛や抑止力のために自衛の軍事力を如何に強めていくか、
攻められないようにどんな工夫をすればいいのかを重点的に考えることを優先とすることが、
私のネットサイトモチーフであります。

2017年1/6
琉球新報の声の欄に
面白い内容が載る
   琉球新報1/4の声の欄に珍しい内容の文章が載っていた。
普通、沖縄のマスコミは基地反対、撤去等、革新系や左翼系の内容以外は載せないのだが、
「沖縄が米国の州なら」のタイトルで投稿されていた。
どうぞここをクリックしてご覧下さい →(新聞切り抜き参照)
ただ、最後尾の内容には矛盾を感じた。
法の下の平等が保障されるということについては違和感が無いが、
米軍基地がなくならないのが悲しいという文言が、何故?というクエスチョンが頭の上をよぎった。
米国の正義は自由民主主義と力であり、両輪は並行して突き進んでいるからだ。
米国籍を持ちたいと望むなら、基地の存在はごく当然のことであると思っているのです。

2017年1/6
NHK制作の幻解ファイル
夢、ロマンを壊さないで
   NHK制作の幻解ファイル「ニッポン幻の怪獣大捜査&超常現象トレンド2016」の番組を観たことについて、
NHKもダサイなーと思った。
ささいな夢物語、ロマンチックを、一時間番組を通して壊してしまったのだ。
NHKはそれでいいのかも知れないが、ロマンを求めて訪れてくる旅人の心を、無に帰してしまったのだ。
関係した自治体は、儚い夢を求めていた観光客の足の途絶えに、途方に暮れているようだった。
様々なマスコミが世間を騒がし、NHKというマスコミがそれに蓋をしたという、マスコミ同士の操作模様だ。
 科学至上主義が神秘の領域を唯物的理論で崩していないだろうか?!
宇宙人や霊が存在していることを、科学がまだ理解しうる領域に達していないのではないのか?!
知性と悟性を兼ね合わせた思考方法が求められている時代になっているのでは?!
 民放の超常現象番組は非常に面白い。簡単にはそれらの現象を切って捨ててはいないからだ。
NHKの超常現象に対するスタンスは、まず信じないから始まり、嘘っぽい現象を探してきて、
それに集中的に焦点をあてがう、そういう制作方法に読み解かれて、チャチな報道だな?って思われる。
 地震についても、自然現象ではなく、人知的な力が働いているという番組内容については、
もう、観ようとする意欲がなくなっていた。
「幻解」という難解な言葉を造り上げてまで、未来への挑戦に誤てる立場を、NHKは持つべきではないと思う。

11/12
沖縄でも
隠れ支持者が…
    米大統領選挙で主要な大手新聞社含めて殆どのマスコミが、大統領候補の読みを間違えてしまったとのこと。
”隠れトランプ支持”の存在を過小評価したのだ。
新聞の論調が正義とか事実とは異なり、読者が歪んだ内容報道を嫌い、
マスコミ支持側の大統領候補に 投票をしなかったのだ。
まさにハプニング選挙であったのだ。
 これと同じように、沖縄のマスコミの内容報道からすると、読者がそれをよしとしない、 反対の立場を取る人々、
いわゆる、”隠れ保守支持層”が結構いるのかもしれない。
 沖縄マスコミは、アメリカの”隠れ支持層”のことを対岸の火事として見るべきではないと思うが…
いつの日か、マスコミ側の反対勢力として、”隠れマスコミ嫌い”がその勢力を伸ばすかも知れない。

10/20
マスコミ権力は
政府より強い
   一人の機動隊が、高江基地建設反対側の強い反対運動に刺激を受け、彼らに「土人」と発した言葉が、いま沖縄マスコミを賑わしている。(10/20琉球新報)
その大掛かりの新聞内容は、マスコミ権力による県民訴えで、煽いでいるようにも見える。
その紙面たるや、政治経済を報じる一面、二面、三面、そして社会面の28面、29面と満杯状態に、見出しが踊っている。
ここにその見出しを羅列してみよう。
「『土人』発言 県警が謝罪」「県民に反発広がる」「事実 極めて遺憾」「抗議市民に暴言吐く」「知事『言語道断』」「明確な『植民地意識』」「政府 火消しに躍起」「基地問題 より混迷」「知事『信頼関係厳しい』」「『構造的差別』責任は政府に」「沖縄差別が凝縮」「本土に不信深く」「「県内外に衝撃」「怒り、悲しみ入り混じる」「魂の殺人だ」「謝罪で済まない」「知事『人の絆壊す』」「侮蔑表現に悔しさ」「沖縄、国民と認めず」「警察に圧倒的権力」「差別意識を証明」「根源に構造的差別」……

ここで止めておかないと、見出しだけの主張になるので、一旦、一段落する。
一人の機動隊が、職務遂行にあたって激高した言葉を発したのでしょう。それを反対派は狙って動画撮影し、新聞記者との共同でマスコミを大きく広げて世間にアピールした。《やったね!》《喝采!》
ここでも、政府権力者はマスコミ権力者に覇者を譲ってしまった。民主的に選ばれた政府は弱いものだ。選挙の票が己を立てて行くものだし、対してマスコミは選ばれた人たちではなく、政治思想を強く持って政府に相対する。
国を弱くするのも、強くするのもマスコミの権力だが、この国は世界のリーダーにはなれないなーとしみじみ思うものである。

10/1
中国びいき
結構いるんだね
   友達に誘われて、ある飲み屋に行った。
70半ばの年配の方が一人で店を仕切っていて、店や人生の話を一通り終えて、尖閣列島の話に及んできた。
尖閣の鉱業権のことで、中国と一緒に鉱業権を使って開発すれば戦争は避けられるのにねーと言っていた。
それに対して、僕が中国共産党はチベットあたりの地域の国々を侵略したり、南シナ海の岩礁を埋め立てて基地を作ったりして覇権主義を推し進めているので信用できない。いつの日か尖閣は分捕られるだろう、と言ったら、憮然として、もう、貴方は来ないでくれ、立ち入り禁止だ、と言われた。
僕は友だちに済まなさそうにして、店の年配の方に「どうもご面倒かけました」と一言述べて、お金を払い、店を出たのでありました。
誤りこそはしなかったが、帰りがけら、友達と反省じみた言い訳みたいなことを述べたような記憶が残っているような…
今思うと、中国びいきの人がけっこう存在するもんだなーと、しみじみ感じ入った次第である。
9/20
民意には県民位
と国民意がある
   「民意」という最近流行りの言葉がマスコミ関係で賑わっている。
特に、沖縄では政府に対しての沖縄県の意思決定というという意味で盛んに使われている。
民意にも、違う使い方があるのではないか?!
県民意という立場以外に、国民全体から選ばれた政府の、国民意として立場もあろう。
そろそろ民意の上下関係に判定を下さないといけないのでは?
自治あっての国はいずれ滅びるが、国あっての自治はますます栄える、という理路整然に落ち着こうではないか!!
9/9 米軍に頼らず
自国軍だけで守る
   アメリカ大統領候補、共和党のトランプ氏が「日本は独自で守りなさいと」の話ぶりがあったように思えたが、それはそれで、いつかはそうなって欲しいと思っている日本人は多いのではないだろうか?!
ゆくゆくはアメリカの軍隊に頼らずに、日本の自衛隊だけで自国を守ることにすべきだろう
そうなると、米軍基地だったところを整理縮小しながら、重要な場所や施設を自衛隊が受け継ぐようになれば、自国だけの政策により国防を固めることができる。
そんな強い日本になるためには、日本人の心の変革が必要であろう。それにはまだまだ年数がかかりそうだ。
8/23 沖縄の政治闘争は
意見の食い違いである
   今の沖縄における政治闘争は、国対自治、個人対全体、というような範囲内枠での考え方が表れているように感じられる。
そのような捉え方からして、意見や主張、主義というような思想的政治闘争ではないかと考えられる。
いろいろ自治決定権とか、民主主義とか、圧政とか言い放っているが、基地建設闘争は民主的範囲内での国家権力の行使と、私は思う。
民主的でない他の国では、多くの人命に直接関わる問題や宗教弾圧とか、自由がなく政治思想の一方的弾圧とか、自由・平等・平和等の人間の尊厳に強く関係してくる仕組みに反対したり、デモしたり、(注)マスコミも頑張ったりするが、基地建設闘争は単なる主張の違いではないかと思われる。
街真ん中にある基地を山辺に移して危険回避したい政府と、基地をよしとしない思想を持った主張者達との単なる意見の食い違いの戦いであると思っている。

(注) 共産主義や独裁国家は真っ先にマスコミを手中に収めるだろう。報道の自由を奪われるのは100%確実だ。
沖縄のお盆は
旧暦の7/15である
   今日は8/14、明日は8/15で日本全国お盆騒動である。ところが沖縄では、旧暦でのお盆(旧暦7/15)が普通なので、その日の新暦 8/17がお盆となる。あの世の祖先霊人たちのお迎えが8/15で、8/17は送り日としてのお盆となる。
この頃は各地でエイサーという沖縄独特の盆踊りチームが立ち上がり、沿道で若い男女が大太鼓や小太鼓、三線を奏でて唄を歌い、踊りながら通りを練り歩く。大通りであれば、車で見ることもできるだろうが、大体は田舎の町並み通りを練り歩くことが多いように思う。
お盆は夕方からが最盛時を迎え、親族・親戚が集まり、仏壇には沢山のご馳走が並べられており、暫くして霊人が食事をし終わったであろうことを見測り、それらご馳走を仏壇から下ろし、テーブルをみんなで囲んで、酒、茶、ドリンク物と一緒に頬張りながら、雑談をし近況報告をしたりするのである。
その際は、我思うに、政治の話はほとんどしないと思われる。ユッタリとした沖縄的時間の流れの中に、民謡がどこからか流れてきて、居心地のいいひと時を過ごす。
本土では、お盆は旅行に行く人たちも多いようにテレビで見受けるが、沖縄では、親戚・親族が集まる唯一の時期なので、旅行する人はほとんどいないでしょう。
隣国に悩まされる
沖縄人の民意もある
   8/5の新聞、沖縄の基地問題と振興策はリンクしているのではないかと菅義偉官房長官が述べた。
稲田朋美防衛省もこれに同調。鶴保庸介沖縄担当相に至っては確実にリンクしていると述べた。
これに対して沖縄の新聞は、大きな見出しで「露骨な秤量攻め」「政権民意を恫喝」と世間を煽り立てる。
もう、政府は沖縄の左翼知識者やマスコミにひるむことなく、敢然と向かって欲しい。
北朝鮮の核や中国の9段線により秤量攻め恫喝が危惧されることから、政府は国の立場で国防の意識を 前面に出し、
基地の必要性や米国依存の仕方なさを説いて、正義を貫いて欲しい。
ウチナーンチュは どんな性格?    沖縄は本来、文化的に楽しみを良しとした人々ではなかったんだろうか?!歌あり、三線あり、太鼓あり、祭り、あるいは遊びごとが好きな人々であったように思う。ウチナーンチュとしての自分自身への問い掛けからも、うなずけるところがある。だけど、近年、沖縄人は政治思想性を好むような症状があらわれている。大和左翼と沖縄左翼、プラス マスコミ左翼が沖縄人気質を変えたのだろう!政治思想性はマスコミと一部の人達に騒がれていて、それを良しとしてもいいだろう…、 一般的ウチナーンチュは人生を楽しんでいこう。どうせ左翼の考えは日本国を弱体化する方への考え方だろうから、ウチナーンチュは人生をインジョイして、出来るだけストレスを受けずに長生きすることに努めよう!
軍人が全て
悪いのか…
   米軍属女性暴行殺人事件を巡って、米大使館安保課長が「軍人が全て悪いのか」と述べた、と新聞記事に載っていた。日本を守るために日本政府が米政府に要請し、基地を提供しているのだが、一部の米軍関係者が悲惨な事件を起こすことにより、米軍すべてが悪に見られていることへの困惑ぶりが窺える。今や、沖縄の政治状況は基地問題に絞られ、新聞を賑わしている。生活している中では、特に基地問題には関わることが殆どないのだが、新聞記事やテレビニュース等で思い知らされ、気持ちが暗くなる。
在沖米海兵隊
の研修内容…
  在沖米海兵隊が沖縄に来た兵士らを対象に、沖縄の歴史や政治状況を説明する研修を、新聞マスコミは県民蔑視研修と見出しを大きく報じている。軍用地料の収入源は大部下がっており、基地収入に頼っているという説明は当たらないので正すべきだと思うが、それ以外では、当沖縄人でも、保守系であれば「地元メディアの恣意的な報道が沖縄の世論に影響を与えている」と思っているのが大半だと思う。私が思うに、蔑視という表現は当たらないと思う。少々心の内を見透かされたので、それに対する反感情的な言葉を使ったのではないだろうか?その研修資料を新聞マスコミが取り上げ、沖縄社会を一層混乱にし、マスコミの力を発揮しようとしているのだろう。県内関係者の知識人と言われる代理人を使って、声高らかに今日も新聞を賑湧かす。
問題が複雑に   今回の米軍属女性死体遺棄事件の残虐な蛮行行為は、我々が普段考えられる人間としての有り様を超えており、厳格な罰則が求められて当然である。そういう輩の扱いは、法に照らし実行されることを望む、ということでは済まされないような状況をマスコミは大々的に報道している。米軍属個人の歪んだ蛮行行為が、一人の人間の行為ではなく、米軍全体、引いては米国、日本政府もその蛮行行為の手先に関わっているとし、政治問題化している。全基地撤去とか、沖縄独立とか、感情的意見がマスコミ記事を賑わせ、一般県民もその風に流されてゆく。
私が思うに   面白い記事を見た。「基地反対運動は『基地外(きちがい)』との見出しで、割と小さめな記事扱いだ。内容は「沖縄の基地の周りには基地反対と毎日のように騒いている人がいる。基地の外にいる人ということで『基地外の方(かた)』と呼んでいる」と。これって、今年の最も流行った"言葉"の大賞評にならない?
5/12  5/12の新報は「USJ、沖縄進出撤回」との大見出しが1面に載っており、続いて4面、5面、そして社会面へと多くの中見出しと小見出しが載りまくっている。その責任は政府の責任であるとの書き様だ。その書きぶりは「官邸主導に不信も」「強い政治色裏目に」「政治主導、最初から無理」等で、何でもかんでも政府が悪いと書き連ねるのがマスコミ主導の県民性なのだろうかと、嫌になる私イチ県民なのである。県や財界・観光会・その他関係者、マスコミも含めて強い勧誘力を推し進めたのだろうか?ましてや、離島沖縄の人口量からして、当のUSJの考え方そのものが第一義的なものである筈なのに、地元側は棚に上げて… 、政府ばかりを責め続ける県民性は強く生きられるのだろうか…
5/11  中国では、対日外交政策に大きな影響力を持つ要人が、日本と台湾の議員交流に強い不快感を示したらしい。歴史認識や南シナ海の問題で、日中とも互いに不信感を募らせている最中、中国側が過敏になっているとしている。中国要人は、日台が断行した経緯を踏まえず、日本の政治家が次々に台湾を訪問するのを苛立っているとのこと。
台湾の人々は、礼儀正しく、親日派が殆どで、こわもての中国人とは異なる。一層のこと、台湾を国として認める切り札を使い、中国を牽制するのも、国際政治の裏舞台として使えるのかも!?
5/11  今日(5/11)のニュースで、オバマ大統領の広島訪問に際し、米国民の意見を聞いたら、「戦争を早く終結し、そのために多くの人びとの命が救われた」と言って、原爆落としたことを良しとしている人達が結構多いようである。これって、もしかしたら、これから以後、お隣りの国々が核を使う理由になりかねないのでは?と危惧するのだが…
5/11  オバマ大統領が広島訪問決定を受けて、広島側の被団協理事長及び事務長方々は核兵器をなくすように、言葉で言及して欲しいとの記事があった。筆舌に尽くしがたい戦災を被った人々からすると、ごく当然な要求だと思う。矛盾しているのは、防衛力の弱い日本を、アメリカの核の傘で守られている事実である。二度と核の酷い被災を受けたくない要求を発信し続けるのは当たり前として、民主的国と独裁的国との核保有の意味合いが異なるように思えるのだが…