沖 琉 ネット

 

 

 

最新更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トップ

 

マスコミ対ネット

 

政治・思想・思惑

 

その他 情勢情報

 

独り言・つぶやき

 

 

 

 

  
このサイトの立ち位置   
 私たち人間には、多種多様な生き様があります。仕事の種類、生活様式、地域性(都会農村や特殊性)などの他にも、それぞれの性格、教育環境なども考慮すると、多種多様な考え方も生まれます。
そうすると、思想性やその方向性(ベクトル)をも異なり、それに伴いそれぞれの意見・主張が交わされるのは当然のこととなります。そうした個性の発露が、百花繚乱のごとく咲き乱れて、民主主義的社会の色合い を演じ、一種の美しさを醸し出すものと思われます。
沖縄の場合、離島であること、歴史的文化的特色、地域的な特殊性(尖閣列島事案含む)、そして唯一地上戦が行われた悲惨な経験など、他府県と異なり、特殊性で溢れています。よって、本土との意識の隔たりが有り過ぎるような事象が、羅列されている状況にあろうかと思われます。
そういう状況であっても、特殊性を見越して、その先にある真実、将来像を予見できる知性や理性を育み、沖縄の未来を自由・安心・安全な"まほろばの島"として子々孫々に繋げていきたいと思うところです。
政治経済的に、法的にも疎い私ですが、更には文学的にも、国語力もなく、専門性のない平凡な一個性ですが、悟性という程のものではなく、感性に素直になり、自分の意見を述べたいと思います。




お問い合わせ
※ 文字化けしたらエンコードを
shift-jis に変更して下さい。
 沖縄には、主要な地方新聞が2つあり、 ほぼ同じ主張を繰り広げて、世論に及ぼす影響力は強大である。
彼らの立ち位置としては、沖縄ナショナリズム平和主義というところでしょうか。
かっての戦争の悲惨さを繰り返し訴え、戦争反対の雄たけび声で、民衆を奮い立たす。
そこには沖縄人としてのアイデンティティーに共鳴振動させ、日本本土との差異を浮き立たし、
中央からはるか遠いが、南の王国だった自負心をくすぐり、江戸幕府薩摩藩に攻められたことを
痛恨の極みと論じて、日本に併合された沖縄の哀れを幾度もくり返し述べる。そして、 企業として大きな収益を収め、中央政府に対するマスコミ的権力を備えた沖縄大手の大成功新聞会社が立ちはだかる。

 ところが、隣の国々のようすを、全国放送テレビや書籍・月刊誌等から判断してみると、
日本の平和・自由・平等に比して非常に危険状態であり、寒々とした思いが出てくる。
にもかかわらず、沖縄の2大新聞はそれらの情報はあまり発信せず、沖縄からの反戦平和主義を唱えていて、
基地の必要性が充分には説かれていない。ITによるインターネットの世界を知らない年配や主婦などは、
新聞でしか情報が得られないから、それだけに頼りきり、総合的な判断がなされているかどうかが問われる。
だから、私はこのサイトを使って、できるだけ内外の情報(特に隣国の危うさ)を発信しようと思っている。

 世界は混沌として、戦争、テロ、災害等もろもろの事象が起こっている。テレビ・新聞等で毎日のように世界のどこかで、悲惨な状況を見聞きするような時代になってきている。各国がいろんな会議を開いて、現状打開の方策を検討しているが、解決には全く至っていないのが現状である。
今まで世界の警察官として振舞っていたアメリカは経済力・財政力が弱まり、その役割を終えようとしている。ヨーロッパにはその力があるように思えないし、ロシアは今のところ、その力量が掴めない。却って、アメリカをも含めて混迷を深めて行くような気さえする。
世界の舞台に中国が台頭しつつあるが、覇権を求めるその国には世界のリーダの資格はない。逆に、その横暴さを抑えることが出来るような国が待たれているのだが…
現在、世界を指導する強い国がないのである。正義感の強いリーダーシップを発揮できる国が見当たらないのである。国柄や人柄、経済力やその他の国力からして、日本という国はどうなんだろう。これから未来に向けて、日本は世界へ通用するような力を持っているのだろうか…と自問自答するのこの頃である。


 沖縄では、戦争の悲惨さが語り継がれてきたので、特に平和への関心が高いのでしょうが、負け戦にはどうしても失敗としての反省が深くなり、平和の尊さを知り、戦争への憎悪が湧いてきます。ところが勝った国々は、誉れ高く自由を謳歌します。そしてそれは、自国の軍事力の強さが、自分たちの平和を勝ち取るための唯一の方法だと認識しています。民主主義と自由を標榜する欧米の国々だけでなく、共産主義国家群の場合は、特に軍事力を優先します。その場合、民主主義国家は自国防衛を主として、各国との協調性を高めようとしますが、共産主義国家は覇権主義のもとで拡張主義を秘めながら侵略の目論見を企てます。日本国周辺では南シナ海の国々が、軍事力の貧弱のため強大の中国に恫喝されつつあります。台湾は歴史的にも共産主義中国の領土でもないにも関わらず、野心的な拡張主義の軍事的圧力で脅されています。それで、台湾は大切な民主主義を守るために、軍事力を強めようとしています。それらからもわかるように、軍備増強は民主主義的平和を維持するために重要な施策となっています。平和を勝ち取るには、空気みたいにタダで手に入れるようなものではありません。人々の強い意志と莫大な代償を負わねば国家的平和は守れないのです。
--------------------------------
◎ 時事の所感を述べる

・このサイトの意義を問う(9月)
・保守系(八重山日報)の正義(8月)
・沖縄に保守系新聞(6月)
・あなたは右、左?(3月)
・1月下旬 年頭所感

---------------------------------------------------------------------------------------------- 以上

先頭に

 

 

 

 

Copyright © 2016 Okiryu.net All Rights Reserved.