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2018年
4/17記     孔子廟訴訟で賃料請求しないのは違法であると原告勝訴
 那覇市の市有地である松山公園の土地に孔子廟を設置されたことに対し、
久米崇聖会に賃料を請求しないのは違法であると、訴えた市民を那覇地裁は全面的に認めた。

 「他メディア」の欄で、4/17に記載した孔子学院についての内容が危惧される情報だったので、
孔子廟と孔子学院は異なるシステムでしょうが、現在の中国共産党のプロパガンダ機関としての役目が
多少あるのだろうかと勘繰ってしまい、心配性なのだろうか、杞憂であって欲しいと願うばかりである。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

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4/12記     米と中国との貿易戦争、その報復合戦はどちらが勝つ?
 米と中国との貿易戦争、その報復合戦はどちらが勝つ?
その興味ある内容が産経新聞の記事として八重山日報に掲載された。
 中国の優良企業である大手スポーツ器具メーカーは、2500人の従業員を抱えるが、欧米に製品を輸出している為、
生産を全面的に停止すると決めたとしている。
 米中の報復合戦で、欧米市場から中国の工場への注文が最近激減している。広東省の100以上の工場が4月から
生産停止したとの情報がある。
 中国は米国製品1300億ドル分を輸入し、対して米国に5000億ドル分を輸出した。単純計算で中国は米国の
4倍の打撃を受ける。
 中国の対米輸出品は労働集約型の工業製品が程んどで、落ち込むと大量の失業者が発生する。
対して、米国には大豆、果物など農林水産業の製品が多く、米労働人口に占める割合は少ない。
 中国の指導者はこうした事情を理解しているようで、習主席は「中国の開放の扉は閉じることはない」と演説。
トランプ大統領の要求に対して大きく歩み寄りを見せたとしている。
 しかし、貿易不均衡の是正を過去にも約束して反故にされたことから、具体的な行動を伴うかどうか見極める
必要があるとしている。
 ちなみに、これら貿易報復合戦で中国のマイナス面の情報は、共産党当局によって抹殺され、インターネットへの
書き込みも削除されているのが現状らしい。

 こういういろんな世界情勢が八重山日報を通して、産経の記事や識者などのコメントが掲載され、
ためになる内容が自分に役立っているように思える。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

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4/7記     リベラルとは?息苦しい社会を作ることか?日米とも問われる
 「日本で言うリベラルとは何か」と問う記事が載った。
本来、リベラルとは「自由」の意味でしょうが、現実は批判主義的で人権侵害があり、きれいごとを並べる自由…?

リベラルと自称する左派系の野党やメディアは、憶測で安倍首相の昭恵夫人の証人喚問を求めている。
ある種の裁判であり、推定は無罪であるとする基本原則が、現代の魔女狩りとして恐怖社会へと陥ってしまう。

自称リベラルの左派人は日頃、人権尊重、弱者・被害者の味方を強調するが、政局絡みの攻撃側に回ると、
相手の人権や立場・諸事情もおかまいなしに、胡散臭い質問攻めで襲ってくるのである。

 ところが、このリベラルの現状について、米国の保守的な州でも「腹黒く、抑圧的、傲慢、身勝手で利己的」
との認識を持つ人が多いそうである。

このまま、日本をも息苦しい社会になっていくのを望まない記事内容が下記である。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい

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4/4記     八重山日報「沖縄本島版」の発刊一周年に対して、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が語る
 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が、八重山日報の「沖縄本島版」発刊一周年に対して、下記の記事を寄せた。
『沖縄の閉塞した言論空間に新たな息吹を吹き込んだという意味で、八重山日報の存在価値は「琉球新報」や
「沖縄タイムス」の2大新聞のそれを凌ぐと言ってよいだろう。』
『賛成論も反対論も含めて総合的に報じることが求められている。そうするとき初めて、ニュースの本質を
伝えることができる。沖縄2大紙はこのジャーナリズムの本質から外れることが少なくない。』と記した。

 また、次の言葉も述べられた。『日本国民の命や財産を守るのは日本政府であり、地元の自治体である。
そのためには、経済力と軍事力が欠かせない。それが国際社会の常識であり、メディアはこの厳しい現実を
報じなければならない。沖縄の2大紙がそれを怠れば、八重山日報の役割はなお一層、この重要な役割を
果たさなければならなくなる。読者が十分に考え、賢い判断を下せるように、事実を重視した全体像の報道を、
八重山日報に臨むものである。』と締めくくった。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 文字が小さければ、文書内をクリックすると拡大されます。)

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3/29記     故屋良朝苗氏の日本への思い
 八重山日報に週一回の識者記事なのだろうか、【新発見!沖縄】という見出しの欄があり、
そこに、いちジャーナリストの意見が述べられている。

 今はすでに亡くなった故屋良朝苗氏についてだ。彼は琉球政府および沖縄県の政治家、教育者であった。
1968年、唯一の公選行政主席として沖縄の日本復帰までその職にあり、復帰後は沖縄県知事を2期務めた。
彼の語った演説内容について、今この記事を読んでみると、まさに青天のヘキレキ【新発見の沖縄】だ。

 最近の革新勢力や以前保守であった翁長知事の主張とは異なる、保守人としての立ち位置が見えてくる。
先住民としての自己認識はなく、逆に激しいほどに日本民族としての強い矜持を持っていたことが分かる。

 故屋良氏いわく「彼らは愛する祖国を守るために純情一途に最後まで祖国の勝利を信じ、身を捧げたのです。
我々は彼らが文字通り身を守ってきた祖国を失わしたくないのであります。」
ここに日本人としての誇りを持ちつつ、祖国日本に復帰すべく尽力を果たしたいという意気込みが感じられます。

 当時彼は革新勢力に押されて琉球政府主席に当選したが、教育に関わっていたことからも考慮すると、
今振り返れば、保守の言論の極みのごとくである。
ましてや、中国共産党びいきや沖縄独立運動など、もってのほか・論外である。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい
(※ 文字が小さければ、文書内をクリックすると拡大されます。)

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3/27記     森友・加計学園をめぐって今起きていることは魔女狩りか?!
 「テレビをつけると、毎日のように森友問題…。北朝鮮の核開発や憲法改正など、大事な問題が山ほどあるのに、
マスコミは面白っぽく政局報道している」。「なぜマスコミは、政策ではなく政局のことばかり報じるのか?」

 森友・加計学園をめぐって問題は魔女狩りであり、魔女裁判ではないか、というオピニオン記事があった。

 ある野党幹部は最近、本音を漏らした。
「安倍政権に致命傷与えるだけの材料はないが、追及を続ければ国民は阿部首相は何かやっていそうだと思い、
内閣支持率を下げるのでは?」・・・政局絡みの魔女狩りか?

 野党もメディアも森友学園への国有地売却時の土地価格の値下げに、安倍首領らが直接関与したとは思って
いないかもしれない、地方の些細なやり取りに安倍首相が関わることがあるだろうか?と。
・・・政局絡みの魔女狩りか?

 官僚に法を犯させ、首相を守るための書類の改ざんで自殺人が出ている、と社民党の福島氏が決め付けたが、
テレビの視聴者に首相の悪いイメージを植え付けることが、野党議員の立場?・・・政局絡みの魔女狩り?

 官僚のOBの言い分では、「首相や大臣よりも、役所内での直接出世にかかわる上司の方が重要な存在、上司に
へつらっても、外部の政治家にへつらいは必要なし。ましてや財務省は省外に忖度する必要がないと語る。
・・・政局絡みの魔女狩り?

 まだまだ幾つも記事は書き連ねているが、現在の報道現場は「視聴率を取るには、今は森友だ」という思考停止
状態になっているようにみえる。大衆の食いつきたくなるような事件報道が国民の理性を損なっているのでは?

 詳細は新聞切り抜き記事を読んでくさい。(※ 文字が小さければ、文書内をクリックすると拡大されます。)

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3/23記  日本の「忖度」と中国の「忖度」との意味合いは、雲泥の差がある
 中国の全国人民代表大会で憲法改正案が採択され、習主席は死ぬ迄国家元首であり続けることが可能となった。
ただ一人のため、習近平国家主席のための法律改正といえる。
改革派知識人の間では「国家の私物化」と批判されたが、投票結果は賛成2958、反対2、棄権3という圧倒的であった
反対と棄権とを合わせても、たったの5人しかいない。

 さて、ここで、ここ最近賑わせている「忖度」の意味合いについて考えてみたい。
今回の全人代の改憲に対し、賛成票に投じなかった5人は、習派に対する忖度の念を抱かなかったのである。
この勇気ある者たちは、全人代表のわずか0.17パーセントの人間にしか過ぎない。
残りの人間はすべからく習近平に忖度し、彼一人を絶対的な権力者に仕立て上げたのだ。
1000人いれば、1人か2人かが忖度をしなかったのである。

 各地で行われた全人代代表選挙では、共産党への忠誠心がある人だけを、事前に候補者に擁立したのだが、
習氏は顔に泥を塗られた形になり、勇気あるこの5人は反逆者として、"犯人捜し"に追われるかも知れない。
無記名投票であろうが、当局がその気になれば、この5人の投票者の特定はそれほど難しくはないであろう。

 というのも、前例があるからである。
1949年、新中国初代中央政府主席の選挙に毛沢東が立候補した。投票の結果、576人の内、一人が反対した。
党中央はすぐに"犯人捜し"を始めた。反対票を投じたその人は判明し、「米国のスパイ」というぬれぎぬを着せられ、
軟禁、投獄され、獄死に至った。家族も自殺したり、精神異常を患ったりした。
今回、憲法改正に賛成しなかった、5人の勇気ある人たちの運命が気がかりだというふうに、この記事は結んでいる。

 振り返って、「忖度」について、中国と日本とでの違いを考えてみよう。
マスコミが取り上げている日本での忖度は、政権を陥れようとする忖度である。
かたや、中国での忖度は権力を持とうとする側が、選挙民を抹殺するシステムである。
忖度について、日本と中国では真逆の意味合いだ。
日本は忖度で国家力が弱くなり、中国は忖度で国家力が強力で盤石となる。

 私は60代であるが、近々の健康である間にも、日本は中国に忖度しなければならない時代が来ることであろう。
子や孫たちの時代は、夢を求めていける時代とは異なっているかもしれない。
「忖度」で政権を揺るがしているマスコミに対し、中国はほくそ笑んで感謝しているであろう。

詳細はここをクリックして新聞切り抜き記事を参照下さい(※ 文字が小さければ、文書内をクリックすると拡大されます。)

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3/20記     「石垣島に軍事基地を作らせない市民連絡会」の代表に八重山日報がインタビュー
「石垣島に軍事基地を作らせない市民連絡会」の上原秀政共同代表に八重山日報がインタビューした。(3/18)

 「専守防衛は否定しないが、尖閣諸島を抱えているとことには絶対置かない方がいい」と述べた。
専守防衛を認めるのであれば、最も危ないところ、領土を取られそうなところ、危険区域なところ、
そういうところに専守防衛的発想をしなければ、どこを守ればいいのだろうかなー。
最も危険のない本土の山間部にひっそりと基地を設けるのがいいのだろうか?疑わしい発想である。

 「中国の軍艦も尖閣周辺をウロウロし始める。火種のあるところは火気厳禁だ」と述べている。
火種のあるところは消防車にしろ、水をたくさん準備して、もしかの場合いっきに火事を防ぐ。
この場合、火事ではなく侵略だから、防衛力基盤を整備してことに構える、と言うのが筋ではないか?

「万が一の有事より、9999の無事を想定し、日中友好のために動くべきだ」と述べている。
万が一の有事に備えれば、相手はリスクを冒すのを躊躇する筈だし、9999の無事を勝ち取る代わりに、
侵略国家の隷属に甘んじ、子や孫まで自由や安寧を享受できない運命を強いらされるのだろうか。
日中友好を模索するのはいいことだが、強靭な態勢は整えながら進めないと、かっての独立国、チベット、
ウィグル、内モンゴルが自治区とされるように、香港が強力な自治から共産党自治になったように、
南シナ海が覇権的に中国のものになったように、台湾を脅しているように、尖閣から石垣・沖縄、本土へも、
覇権拡張を進める、そういう無事を願うのだろうか・・・

 「沖縄の負担が大きすぎる」と述べている。
沖縄は地政学的に見て重要なかなめに位置している。
むかし、文明が進んでない頃、大海の沖に浮かんでいるこんな小さな島には、
大した価値を見いだせなかったであろう。
船や飛行機が発達した近現代では、すごく価値のある島に変化してきているのだ。
この島を分捕れば、日本国全体が危ういことになるだろう。台湾はもちろん中国の支配下になるであろう。
中華帝国の野望は太平洋を西と東に分け、アメリカと半分ずつの支配権獲得を目指しているのだから…
 世界を上から見下ろす、俯瞰する考えを持たないと、時代に取り残され、最終的に押しつぶされてしまう。

「僕は保守系なので…」とのくだりは、違っていると思う。
保守系とは国家を守るという考えが基本的にあると思う。革新は国家よりも個人個人を最大限に
尊重する立場なので、危うくすると、国滅びてさまよえる民人(たみびと)と成り果てるやもしれない。
保守系と言わず、僕は革新系ですと言った方が正しいのでは?

 最後のインタビューで、今後も医師として診療に専念すると述べておるが、
八重山医師会の会長でもあるようですし、立場上、中立で自身を保って欲しい。机上論の平和主義を唱えて、
石垣ひいては沖縄、そして日本全体のリスクを高めるような発言は控えて欲しいものだ。

インタビュー内容についてはここをクリックして参照してください。
(※ 文字が小さければ、文書内をクリックすると拡大されます。)

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2/17記     漫才師(ウーマン村本大輔)に対する批評がラッシュアワーが如く記事に載った
 今年、遅ればせながら、又々書き始めようと思う。

 ウーマンラッシュアワーというお笑い芸人が時事ネタを披露して話題になっている、との情報が目に入った。
私は直接テレビを見たわけではないが、新聞で記事を読んで知ったところである。
最初に読んだのは、八重山日報の「在京OL悲しみの日(兼次映利加)」という題名の欄が設けられていて、
若い中堅クラスで沖縄出身保守の女性オピニアンが発した文章である。
誤った認識を発信されると、反日的な思想を持った近隣国を利してしまうと主張し、まさに一押しのオピニオンだ!
 ※ 兼次映利加(かねし・えりか)ジャーナリスト。昭和60(1985)年沖縄県那覇市生まれ。
  6歳から琉球舞踊を習い、2006年琉球古典芸能コンクール優秀賞受賞。高校卒業後に進学のため上京。
  会社勤務の傍ら、拉致被害者奪還のための街頭署名活動や沖縄に関する問題についての執筆活動を続ける。
  共著に『国防女子が行く』(ビジネス社)。


 それから正月早々、憂鬱なニュースを見て、怒りと言うよりは呆れてしまったという投稿があった(1/16)。
漫才師が「沖縄は中国から奪った」と言う番組の内容に対しての反論だ。
その反論は、「沖縄の歴史に中国領土の歴史は全くない」というタイトルをクリックするとわかる。

 1/26にも、「尖閣あげます」についての漫才師(ウーマンラッシュアワー村本大輔)に対する批評が載った。
単なる無知や不勉強で済まされるものではない、と言わざるを得ない心境を述べている。
その辛辣な皮肉たっぷりの批評は、「沖縄を愛している人たち」のタイトルをクリックして先に進んで下さい。

 上の考え方の人々の声を反映しているのは、八重山日報であるが、
沖縄タイムスの声の欄には「ウーマン漫才かみしめたい」とのタイトルで、幾分持ち上げた表現である(1/27)。
上記のタイトルをクリックして、新聞紙によっては左右のどちらに偏っているかが分かってくる。

 そのウーマン村本氏に対し、、八重山日報から識者の”談”として、同じ人から2度(?)の投稿がなされた。
その一つは、「琉球は日本なのか」(2/4)と、もう1つは「清の属国に二種あり」(2/11)とのタイトルだ。
歴史や文化面から、琉球・日本・中国を読み解き、沖縄の本来の姿を明示している。
 この件について、まだまだ沢山の切抜き記事があるのだが、ここら辺で止めておくことにします。

 八重山日報の新聞では、このように、日本を貶めるような言動は慎むべきだ、日本は強くなるべし、
と言う主張の記事を多く載せて、人々の啓蒙に励んでいるように思う。
クリックして各記事を読みながら、真実がどこにあるかを、知性を磨いてほしいものだ…

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12/29記     日本は積極的に世界の表舞台に出るべき
沖縄タイムス12/25の新聞に、「県内離島に『空母』運用機」との見出しが躍る。
新聞切り抜き記事を参照下さい
新聞切り抜き記事を参照下さい(解説記事)
日本自国の防衛力を高めることには、左翼的マスコミは反論的記事を書き込むことが通例である。

「アジア各国は強く警戒するだろう」なんて、新聞記事に書いているが、アジアのどこが警戒する?
分かり切ったことであるが、中国と朝鮮でしょう。もともと日本に嫉妬と反発のみを抱いている国なのだ。

ほかのアジアは日本に好意を寄せており、それだけだなく、中国の軍事と経済圧力の覇権意識に
対抗するためには、日本に対して軍事力をも含めた強い国家を求めているのが真相なのだ。
マスコミは、それが分かっているのにもかかわらず、ごまかそうとするが、一般の日本人は普通に分かっている。

今年6月、いずもは、東南アジア諸国連合10カ国の士官を乗せ、中国の影響力が強まる南シナ海を航行した。
日本がこの地域の安全に関与することを国際的にアピールするためだが、今後、攻撃力を有する戦闘機が
いずもに搭載されれば、そのメッセージ性はより強いものとなり、アジアは安心するだろう。

もう一点は、自衛のための必要最小限度を超えるような軍事力は、許されないとしてきた政府見解との整合性に
問題があるとしている。

よく言われる、「座して死を待つ」専守防衛でいいのか。
最初は必ず攻撃を受けて、多くの犠牲を出してから、反撃に出るべきなのか、犠牲者は何百、何千、何万、
それ以上にもなるでしょう。核爆弾を打たれたらどうする?それも何発も同時に。

日本は積極的に世界の表舞台に出るべきです。
世界の平和、特にアジアの平和に関心と実行を強く示すべきだと思う。

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12/21記     読谷村議員の『有事訓練は「戦前回帰」』の記事は、平和ボケの究極
 12/21の八重山日報に『有事訓練は「戦前回帰」』との大見出しに、目が注がれた。

 読谷村の議会は、国民保護計画法に基づいた避難訓練の実施を求める町議の意見書案が審議されたが、
反対多数で否決された(12/20)。

 以前から、読谷村は平和教育の熱心な地域だと聞かされていたが、ここまで来ると平和ボケに陥っているのでは、
と勘繰ってしまう。
 事態は、北朝鮮の親分一人の独断で、ミサイルを日本国にも打ち落とすのでは?と
危惧されている状況なのに、左翼的思想性で現実の状況把握を見落としてしまっている。

 国民はすべからく、災害・侵略等の有事の際に対し、準備を行うのはごく当然のことではないかと思われるが、
読谷村議員は何故かその理論には直結しない。何かしら、考え方にすり替えがあった?と口惜しく思うのだが…

ちなみに、この八重山日報も「時代錯誤とも取れる主張を繰り広げた」と拒否側に対する非難めいた一言があった。

詳細はここをクリックして新聞切り抜きを参照下さい

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12/13記     知事の発言「国に自己決定権なし」は、元々言えば国民の選択によるもの


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12/11記        心温まる記事を何故か沖縄2大新聞は載せない。
12/11の八重山日報に次の見出しが社会面を飾る。
「自動車事故 ・ 身を挺し県民救助、重体に ・ 米海兵隊に称賛広がる」との記事だ。

12/1早朝、沖縄市内で車6台による多重事故発生した。
クラッシュした車から日本人を救助した米海兵隊曹長が、不運にも後続車にはねられ、意識不明の重体となった。
危険を顧みず、米海兵隊の勇敢な行動に県内外の心ある人々から称賛や早期回復を願う声が湧き上がっている。

ちなみに記事に下記の内容もあり、本来新聞のあるべき姿勢が見られない沖縄2大新聞の偏向に薄情さを感じる。

八重山日報は産経新聞との関係が深く、沖縄における部数は少ないが、
産経の真摯な記事取り組みが日報に反映され、 県民の一人として応援しているものである。
記事の詳細については、ここをクリックして新聞切り抜きをご覧ください。

そして、米海兵隊に救われたのは医師で、沖縄中部から北部に通って勤務している男性医師である。
北部地域は医者が少なく、彼の身に何かあれば、多くの住民は困るだろう、と関係者は話している。
それについても、ここをクリックして新聞切り抜きをご覧ください。

もう一つ注目すべきは、マスコミが薄情であるならば、県民の心温まる話題も載っていた。
米海兵隊に面識のない一人の若い女性が、隊員の回復を願い、寄せ書きをするイベントを企画したとのこと。
フェイスブックで呼びかけ、集まった人たちと祈りのメッセージを書き込んだ、との一県民の優しさが嬉しく思った。
そのことについても、ここをクリックして新聞切り抜きをご覧ください。

基地について思想があったとしても、ほのぼのとした心温まる話題は、県民にお届けするスタンスを
持って欲しいものであり、新聞会社としての倫理や理念をもう一度見直して欲しいものだ。

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11/14記        百田尚樹&我那覇真子 対 沖縄タイムス阿部岳記者とのバトル
 沖縄タイムスの阿部岳(タケシ)記者が「百田尚樹が講演会でヘイトスピーチをした」として騒ぎ立てている。
対する百田尚樹は差別の意図はないと真っ向から反論した。 順を追ってまとめてみた。 (ネットからの引用)


百田尚樹「沖縄市民が半分で後は全国やアジアから活動家が来てることを怖いと言った。私に差別意識はない」

阿部岳「それが釈明?」
 (タケシ)

百「文脈読み取れてます?」

阿「差別してる方は差別してることに気づかない。百田は差別の気持ちが溢れてる」

百「それは貴方の主観」

百田尚樹「あなた自身に差別意識があるから中韓を出せば差別と思ってる。
沖縄の問題なのに沖縄以外の人が中韓や色んな所から集まってる状況が怖いと言っただけでヘイトでない!
どうしても差別に結び付けたいの?」

阿部岳「残念ながら現れてた」

百「それは牽強付会」 ※(下記に意味説明あり)

百田尚樹「40分説明しても僕の発言をヘイトと言うんですか?」

阿部岳「差別に感情が現れたように聞こえた」

百「『感情に現れた』と『差別発言』は全然違いますよ。あなたが心の裏を勝手に聞いてるだけですよ」

阿「私は聞いた通りです」

百田尚樹「説明しても私をヘイトスピーカーというあなたの感覚が異常。あなた自身に強烈な差別意識があるんです」

我那覇真子「この人は百田氏を差別してる!だから素直に言葉を受け取らない!」

↓ 逃げるように帰る沖縄タイムス阿部岳に対して、玄関を出る際の記者への一言を我那覇氏が放つ!

↓ 我「全国に沖縄記者はおかしな人と露呈してるんですよ」

※ 牽強付会( けんきょうふかい )とは?
 「都合の良いように無理に理屈をこじつけること 」
 「道理に合わないことを、自分に都合 のよいように無理にこじつけること」

差別意識可否のやり取りの動画記録がある。ここをクリック
この動画の最後ら辺に、記者に対する我那覇氏の話しぶりは明瞭な声音で、切り込み口調が鮮やかであり、
切り返しもすばやく、記者阿部氏は抗いようもない。対して彼女は聡明だけでなく、腹が据わっている感じだった。

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10/28記        月地下に巨大空洞 できれば日本単独の力で飛行士を月に!
  私にとって、ロマンに満ちた面白い記事が載っていた。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)によれば、月周回衛星「かぐや」により月の地下に約50キロに
わたって延びる巨大な空洞があることが判明した。

米国が月の周回軌道に建設する新たな宇宙ステーション計画に参加し、月面到達の機会獲得を図りたいとのこと。

 空洞は、将来の月探査機地に適した構造であり、JAXAは2030年に月に飛行士を送る方針を明らかにした。
JAXAによると、19年度に月に送り込む計画の無人探査機「SLIM」の技術を活用し、
宇宙飛行士がステーションと月を移動する着陸機の開発を目指す。

 ステーションで居住するのに必要な水や空気の浄化装置、放射線防護技術の開発なども担い、
こうした貢献を通じ日本人を月面に送り込みたい考えだ。

 ただ、新たな宇宙ステーション計画に多くの国の参加が得られるかなど課題も多い。
地球からステーションへの移動手段となる大型ロケットは、米航空宇宙局(NASA)が
開発中の新型ロケットを利用するとのことだが、
日本人自身単独の力で月まで飛行士を送る技術力が欲しいね。ロマンで終わらせず、頑張れ、日本!

月に巨大な空洞

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10/16記        阿部政権の対中政策を評価する講演が行われた
 沖縄「正論」友の会で、「習近平政権と今後の日中関係」と題し講演した。

 悪化した日中関係について、「今は中国側が関係修復に積極的」と指摘。
習政権が首脳会談実現のために付けた条件を阿部晋三政権が拒否し続け、
最終的に会談実現に至ったことを評価し「日本は外交に勝利した」と指摘した。

詳細はここをクリックして新聞切り抜きをご覧ください。

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10/14記        八重山日報を貶めようとする人達の品性のお粗末さ
 10/14の八重山日報についてのデマが、インターネット上で沢山取り上げられていると、日報本紙が訴えた。
内容は、ある宗教団体が八重山日報を買収したとの偽情報を大量に書き込まれたとのことだ。
 それに対し、当日報はコラムで反論しているが、反対派の精神性に疑問を抱かざるをいないとの論調だが、
まさに然り、と私もそう感じ、溜飲が下がる思いであった。
 左翼や基地反対派からの投書であろうが、その程度の知性しか持ち合わせてないのかなーとつくづく思う。
正論で正々堂々と言論で主張すればいいものを、誹謗中傷を目的に意図的な虚偽が発信されているならば、
何とも寒々としたものであり、逆に、反対派の品性が問われる内容であり、見てみようとする気にさえならない。
自分の感性や感情が汚されるような気がしてならないのだ。
それだけ、彼らは八重山日報に恐れをなして、冷静さを失いつつあるのかなー

 詳細はここをクリックして新聞切り抜きをご覧ください。

他の2大新聞紙が基地反対派の意見のみに重点的に焦点を当ててることに対し、八重山日報の左右両派の意見を
並列に掲載していることに鑑み、これからも陰ながら応援をしていきたいとを思う。頑張れ、八重山日報!
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10/8記        李登輝元台湾総統が「信仰」を語る
  キリスト教プロテスタントの信仰を持つ李登輝元台湾総統は
「政治家が神への信仰を持つことの大切さ」について、下記のように語った。

◎民主化を進める中で慰めとなったもの
 私は常々、人間には信仰は不可欠なものだと訴えてきました。
この考えは、30代でキリスト教の洗礼を受けてからというもの、微塵も変わっていません。
特に台湾総統在任中の12年間は、あらゆる苦難に直面し、頼るべき人もいない状態で、
すがることができたのは信仰のみでありました。
 指導者というのは常に攻撃を受ける対象となります。それゆえに、精神的にも、政治的にも、
さまざまな問題が起こり得る可能性が非常に多くあります。そうしたときにこそ、
すがるべき信仰が必要となるのです。(台湾の)民主化を進めるため、私が政治改革を行った際、
困難にぶつかったときに、唯一慰めとなったのが信仰であり、神の存在でありました。

◎指導者の信念を支える原動力
私はキリスト教徒ですが、もちろん信仰は必ずしもキリスト教でなくても、何を信じてもよいと思っています。
信仰は、すなわち、リーダーシップの問題であると考えます。
 例えば、これまで日本には、リーダーシップを持つ指導者が存在しませんでした。おそらく、
彼らには信仰はなかったのではないでしょうか。それはつまり、強い信仰を持たなければ、
あらゆる問題に恐れを生じ、突破することを躊躇させるからです。
 指導者の苦難はどこにあるか。理論上必要でも、改革が必要なことが明白であっても、実際問題、
それをいかに実行するか、いつ実行するかも難しい。指導者の信念を支える原動力は信仰に他ならないのです。

◎神は常に共にある
 先ほど申し上げたように私はクリスチャンですが、聖書が強調する愛と、公義の精神がすべてであり、
神は常に共にあるというのが私の考えです。
 信仰については、機械的、論理的な因果ではなく、人格的感情の政治が大事であるということです。
浅い表面意識や理性の判断よりも、信仰はもっと深い深層意識に発動しなければなりません。
宗教を持つ者同士の精神的なつながりは、強い信念と信仰心、これを持っていることだと強く感じています。
(リバティWeb10/7より)

※ 画面上簡略のために文章を割愛し、更には追文もしました。
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10/8記        希望公認の民進党議員 約9割が安保法案に反対していた
 「希望の党」が公認を出している候補者のうち、前民進党議員の第一次公認名簿においては
44人ということである(新人、元職含めれば110人)。
そのうち、2015年に安保法案に反対し、採決を退席・本会議欠席をした候補者は39人と、約9割を占めている。

「希望の党」の公認条件である政策協定書には、「現下の厳しい国際情勢に鑑み、現行の安全保障法制に
ついては、憲法にのっとり適切に運用する」とある。

議員39人は、「希望の党」公認のために"踏み絵"を踏み、事実上安保法制を容認したことになる。
「議員生活のために政策などいくらでも変える政治家」という謗りは免れない。

以下がその議員一覧(40名位)と、記載したいところだが、画面上割愛することにしました。
各候補者とも、これから「転向」に対する弁明に追われることになるでしょう。

ちなみに、「政策協定書」の「適切に運用する」という表現は、元民進党の立候補者が合流しやすいために
玉虫色の言葉に変更された経緯がある。前民進党議員たちが「適切に運用=安保法制を容認しないこと」と
読んでいるとしたら、「希望の党」は決して保守政党ではないことになる。

また、合流を促すために政策協定の重要な部分を曖昧にする「希望の党」を、
哲学ある政党と言うわけにはいかない。数多くの議員を獲得し、仮に政権を取ったとしても、
その時々の支持率・政局に応じて、いくらでも政策を変えるだろう。

思想・信念の確立はなく、ポピュリズムに陥り、ただ議員になりたいという理念の無さに情けなさを感じるのみである。
(リバティWeb10/7より)

※ 画面上簡略のために文章を割愛し、更には追文もしました。

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